| WEB社長日記
「偲ぶ会」ってご存知ですか?
昭和の大物政治家と言えばこの人。そう「田中角栄」さん。
コンピュータ付ブルドーザーと称された豪傑ですが、人の心をとらえる「人たらし」だったと言われますよね。
そんな角栄さんは、結婚式よりもお葬式を重要視していたと言われます。
「長いあいだお世話になった人との最後のお別れの葬儀は、二回目はない。」
「結婚式なら、あとで新郎新婦のところに行ってお祝いの言葉を伝えればいい。」
ということをおっしゃられていたようです。
その話を聞いたとき、なるほどなぁと感心したものでした。
このコロナ禍で、大切な故人とのお別れの場である葬儀ですら、思うようにできなくなりましたね。
そんなとき、ぜひ検討してみてほしいのが、「偲ぶ会・お別れ会」です。
様々な理由で、お通夜や葬儀に参列できなかった方や、葬儀とは別にじっくりと故人とのお別れの場を用意したい時に開く会です。
お世話になった先生のために、生徒たちが開くなんてこともあるそうです。
岸和田で40年以上もの間、ケータリングサービスをされてきた庄八さんが、偲ぶ会や社葬などのプロデュースをされています。
会場や司会の手配など、分からないことは全部サポートしてくれます。
昔は、葬儀というと悲しい場というイメージでしたが、大切なお別れの時間と思うと出来る限り行かないといけないなと思う今日この頃です。